食事療法:夜ゼリーダイエット
晩御飯を食べて運動もせずにそのまま寝てしまうと血中のインスリン濃度が増加して、夜間に太ってしまうということにも繋がってしまいます。
特に睡眠中は余分なエネルギーを使わないため、糖質が脂肪細胞に取り込まれやすいのです。
これを防止するため、晩御飯のカロリー摂取量を抑えることでダイエット効果があるといわれています。
その量は、約100kcal以下に抑えることです。
夜ゼリーダイエットは、ゼリーを晩御飯の代わりに飲むことで、100kcal以内に抑える方法です。
ただし、飲んだだけではだめで、運動を伴わなければいけません。
また、あまり飲みすぎるとゼリーに含まれている糖分によって糖尿病になる危険性も指摘されています。
母乳をあげているママは、100kcalだと厳しいので、出具合を見て調節が必要です。


