運動療法:温浴ダイエット
温浴ダイエットとは、お風呂などのお湯に入ることでダイエット効果を狙うダイエット方法です。
お湯につかる、ということは、カロリー消費ができることでもあります。
38度〜40度の、少しぬる目のお湯に20分〜30分つかることで、およそ70〜100kcal消費できるとされています。
これは、ちょうど同じ時間ウォーキングした時の運動量にも相当します。
入浴は、全身浴でなくても、半身浴でも効果があります。
体に負担をかけてしまっては効果がありませんので、無理せずに、自分のペースで入ることが大切です。
また、ゲルマニウムを入れて温浴するゲルマニウム温浴もダイエットに効果的とされています。
42〜43度の有機ゲルマニウム温浴に20分入ると、新陳代謝や血行が促進され、エアロビクス2時間分ものカロリーが消費されるといわれています。
入浴方法には、全身浴、半身浴、反復浴、寝湯などがあります。
全身浴は、体全体に水圧がかかるため心臓への負担も大きいため、半身浴で長い時間お湯につかることが効果的といわれています。
また、全身浴を3分入って5分出る、ということを繰り返し行う反復浴も、新陳代謝が促進されます。
寝湯はお湯に寝てつかる方法ですが、銭湯などで導入しているケースがあります。これは、浮力に身を任せることで心身ともにリラックスできる入浴法で、ぬるめのお湯に長時間つかることで効果が期待できます。


